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筏津神楽団 塵倫

2020年9月1日配信 2015年早春神楽

【あらすじ】
仲哀(ちゅうあい)天皇の御代、異国から塵倫という背中に翼を持つ鬼が数万騎の軍勢を従え、わが国へ攻め来て庶民を苦しめました。
そこで仲哀天皇自ら不思議な霊力のある十善万乗(じゅうぜんばんじょう)・神変不測の弓矢を持って、神通力を持ち戦術にも長けた鬼を退治するという物語です。

【横谷神楽団プロフィール】
筏津神楽団は、天保13年(1842年)筏津若衆連によって神楽奉納されたと、地元・枝宮八幡神社の社伝記に記載されております。 発足はその頃と思われます。
矢上系旧舞を基本とし、昭和に入り高田舞(新舞)を美土里町の団体から習得、幾多の先輩諸氏によって習い、受け継がれてきました。
現在、団員は18名で構成しております。地元、大歳神社での奉納神楽を始め、各地の奉納神楽、競演(共演)大会への出場、イベント、アトラクションなどの出演を行っています。
今後とも温かいご声援、ご指導をよろしくお願いいたします。

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