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津浪神楽団 塵倫

2020年7月1日

あらすじ

人皇第14代仲哀(ちゅうあい)天皇の御代、異国より日本征伐を企てて数万の軍勢が攻めてきました。
その中に塵倫という身に翼があり、黒雲に乗って虚空を自由に飛び回る神通自在の大将軍がおり、国々村里を荒らし、多くの人民を滅ぼしていました。しかし、我が国にはこの大悪鬼にかなう者がいませんでした。
そこで仲哀天皇自ら不思議な霊力のある十善万乗(じゅうぜんばんじょう)の神変不測の弓矢を持って、神通力を持ち戦術にも長けた鬼を退治されたという物語です。

プロフィール

昭和6年河内神社氏子により津浪神楽団として設立。石見神楽の流れをくむ、六調子、旧舞を主体に伝承に努めています。爾来各地の秋祭りでの奉納、イベント、神楽競演(共演)大会への出演に出向き現在に至っています。
昭和57年には第三回広島文化賞受賞の栄誉にあずかりましたが未熟で、皆様に満足いただける舞を披露するに至っていませんが、奉納、公演にあたりましては誠心誠意演じてまいる所存です。これからも郷土芸能発展のため、団員一同精進してまいります。  神楽ファンの皆様、今後とも暖かいご声援、ご指導を頂きます様よろしくお願いします。

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