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上河内神楽団 日本武尊

2020年5月1日配信 2016早春神楽

あらすじ

第十二代・景行(けいこう)天皇の御世、熊襲(くまそ)は九州一円を支配し、しばしば反乱を起こして容易には朝廷に服属していませんでした。景行天皇は皇子の小碓命(おうすのみこと)にその熊襲征伐を命じられます。
熊襲の頭・川上梟帥(たける)が館の新築祝いの宴を催しているところに、小碓命は旅の女になりすまし、酒宴に忍び込みます。川上梟帥が酔って油断を見せたところを見計らって鮮やかに成敗します。
死の間際、川上梟帥は小碓命を「海内一の武勇を誇る自分にも勝る」と賞賛し、日本武尊と名乗ることを進言して命を落としました。小碓命は川上梟帥の意を汲み、その後は日本武尊を名乗るという物語です。

プロフィール

上河内神楽団は峠尻八幡神社の氏子を中心として明治期から奉納活動をしていました。その後、昭和初期になって「上河内神楽団」 に改称し、現在に至っています。氏神社例祭での奉納神楽はもとより、各種大会やイベントなど各地にお招きをいただき、出演いたしております。
 これからも伝統的な舞いを大切にしつつ、挑戦を続けることに、団員ー同、精進してまいります。今後とも、ご指導、ご声援を頂きますようお願いいたします。神楽団には子ども部と女性部もあり、地元の祭りでは奉納をさせていただいています。

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