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三谷神楽団 鍾馗

2020年5月1日配信 2018早春神楽

あらすじ

鍾馗(しょうき)は、中国や日本に伝わる魔よけの神様です。
中国では唐の時代、玄宗(げんそう)皇帝が長い病に伏せっていたところ、夢の中に鍾馗が現われて神通力で病魔を追い払いました。皇帝が夢から覚めるとすっかり病が治っていました。
神楽では、素箋嗚尊(すさのおのみこと)の化身が鍾馗大神と名乗って、民の命を奪おうとする疫病の悪鬼を退治します。左手に持つ丸い輪は、悪病の払いに用いる茅の輪で、姿なき鬼神をこれで捕らえ、右手の剣で見事退治します。

プロフィール

明治の初期(10年代)に、三谷八幡宮の氏子の中から神楽団を結成しました。地域と同じように団も高齢化が進み、団員の平均年齢も上昇していますが、郷土芸能の文化伝承のために日夜練習に励んでいます。
団のモットーは、舞・裏方の一体感とともに、ご鑑賞いただく皆様方が楽しめ、共感し、ドキドキとそして感動していただける神楽団へと成長していくことです。

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