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ひろしま戦前の風景 33.安芸国分寺跡にサイクリング

昭和15年(1940年)ころ 撮影:池森修三氏 東広島市西条町

国分寺は奈良時代に聖武天皇が国家鎮護を目的に全国に建立したもので、安芸の国(広島県西部)の国分寺は、昭和7年(1932年)から発掘調査が始まり、賀茂郡西条町に存在したことが確認された。
昭和11年(1936年)、塔跡のみが史跡指定された。
映像には、史跡指定により整備が終わった国分寺跡(塔跡)を自転車で訪れる様子が撮影されている。
戦後は1966年から大規模な発掘調査が行なわれ、現在は伽藍跡なども含め広範囲が史跡指定されている。

RCCテレビ60年特別配信『ひろしま 戦前の風景』

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