RCC RLAY!

ひろしま戦前の風景 20.「輝く郷土 御調郡市村」より

昭和12年(1937年)制作 撮影:土肥政男氏 映像提供:尾道市御調町 尾道市御調町

御調郡市村(現尾道市御調町)を紹介した映画「輝く郷土」から抜粋。
この映画は市村が村勢を記録するために土肥氏に発注したものと思われ、総尺は8分15秒。
当時尾道から市まで開通していた尾道鉄道、洋館の市村郵便局など本通筋の建物、小学校や家畜市場、「広島県上市村農学校」(現県立御調高等学校)、本照寺の池上城主墓所、御調八幡宮など市村の各地が撮影されている。
市村は山陰の石見銀山から尾道へ抜ける石見路の宿場町で、明治後も交通の拠点として栄えた。
協力:尾道市役所御調支所

RCCテレビ60年特別配信『ひろしま 戦前の風景』

ピックアップ