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ひろしま戦前の風景 1.「広島市家族同伴」より 

大正15年(1925年)9月15日 撮影:藤井重一氏
中区大手町など

可部町在住の撮影者が家族と共に広島市を訪れた際に撮影。
初めのカットは元安橋を歩く家族。元安橋は同年に竣工したばかりで、参考資料によると「親柱の上には橋詰めの球が、その間には照明灯が載せられ、広島県立商品陳列所(1933年に産業奨励館と改称)付近のモダンな光景を一層高めていた」。その後映像は、産業奨励館の横から相生通りに出て、日清戦勝記念碑へ歩き、ピクニックをする親子の姿を収めている。
参考資料:「ヒロシマの被爆建造物は語る」 広島平和記念資料館 1996年

RCCテレビ60年特別配信『ひろしま 戦前の風景』

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