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2018カープ春季キャンプ情報
1月31日(水)~2月27日(火)予定

カープ春季キャンプ情報

沖縄キャンプ初日


こちらはカープが二次キャンプをはる沖縄市の「コザしんきんスタジアム」前です。
肌寒い日々が続いた日南とは打って変わってこちらの最高気温はことし最高の24.7℃と昼間はTシャツでもいいような陽気でした。
キャンプは初日から紅白戦が行われました。
今季も先発ローテーションに期待がかかる大瀬良投手と薮田投手が先発しています。

午前9時前。選手やスタッフが続々と球場にやってきました。
沖縄市に場所を移した春季キャンプ。
地元の手厚い歓迎を受け、いよいよスタートです。

二次キャンプは実戦形式が増えてきます。午後からはさっそく紅白戦が組まれました。
白組の先発マウンドは大瀬良大地。
立ち上がりの不安もなく、2回にかけて紅組の菊池・松山・そして4番に入った堂林を 3者連続三振にしとめます。
続くメヒアにセンター前に運ばれたものの、上々のピッチングをみせました。

一方、紅組の先発は、去年チームの勝ち頭となった薮田和樹。
白組4番のバティスタを空振り三振に抑え こちらも存在感を見せました。

きょうの紅白戦は、次々に主力級が登板しました。
薮田の後をうけたのが、岡田明丈です。
磯村と安部の連続ヒットなどで 1アウト満塁のピンチを背負ったところで迎えたのが、DHで3番に入った去年のMVP 丸。
150キロのストレートなどを交え最後は見逃しの三振。
後続もノーヒットにおさえました。

白組・大瀬良の後はこちらも先発ローテーション入りをアピールしたい九里亜蓮。
田中から空振り三振を奪った一方で、続く菊池・ 松山に連続でツーベースヒットを打たれ1点を失うなど、少々バラツキのある内容でした。